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GLAYのデビュー26周年で辿ってみる、自分の音楽遍歴。10代編

GLAYのデビュー26周年で辿ってみる、

自分の音楽遍歴。10代編

 

GLAYが今年でデビュー26周年だそうですね。

おめでとうございます。

篤史が音楽に興味を持ち始めたのも大体26年くらい前になりますね。

そして、GLAYがきっかけでROCKに目覚めてギターが趣味になりました。

 

わらびモッシュくんを描き始めてから3年くらいなんですが、それまでは音楽ばかり聴いていました。

自己紹介をまだしていなかったので、趣味のひとつでもある音楽を、

中学生の頃から聴き続けているGLAYを軸にして自分の音楽遍歴でも辿ってみようと思います。

 

 


10代

 

10代の頃は何を聴いても新鮮でした。

 

1990年代は音楽バブルで、どんどんいろんなアーティストがデビューしては、ヒットを飛ばしていました。

音楽番組や雑誌も豊富でTSUTAYAもいろんなところでオープンする様な時代でした。

 

10代は始めて聴くジャンルの音楽ばかりだったので何を聴いても新鮮でしたね。

このころは分かりやすくてカッコいいものを求めていたので、ロックというジャンルにハマるまでは時間がかかりませんでした。

 

 


1994年 5月25日 Indies ALBUM「灰とダイヤモンド」

 

1. 真夏の扉(GLAY VERSION)
2. 彼女の”Modern⋯”
3. KISSIN’NOISE
4. ひどくありふれたホワイトノイズをくれ
5. RAIN(GLAY VERSION)
6. LADY CLOSE
7. TWO BELL SILENCE
8. 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
9. BURST
10. if ~灰とダイヤモンド~

 

粗削りだけど、ダイヤの原石みたいなアルバム。

M-6「LADY CLOSE」が一番好き!

 

 

中学2年生(エピソード)

まだ趣味が漫画・アニメ・ゲームがメインだった。 

コロコロコミックがきっかけで、映画「ヤマトタケル」の主題歌になった「RAIN」でGLAYを知る。

このあたりからアニソン以外の音楽を聴き始める。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

X JAPAN / ALBUM「SINGLES」 

LUNA SEA /「ROSIER」「TRUE BLUE」

Mr.Children /「CROSS ROAD」「innocent world」「Tomorrow never knows」

TRF /「survival dance 〜no no cry more〜」「BOY MEETS GIRL」

福山雅治 /「IT’S ONLY LOVE」

WANDS /「世界が終るまでは…」

 

 


1995年 3月1日 1st ALBUM「SPEED POP」

 

1. SPEED POP(Introduction)
2. HAPPY SWING
3. 彼女の“Modern⋯”
4. ずっと2人で⋯
5. LOVE SLAVE
6. REGRET
7. INNOCENCE
8. Freeze My Love
9. 真夏の扉
10. Life ~遠い空の下で~
11. JUNK ART
12. RAIN

 

シングルとカップリングだらけで、実はアルバムオリジナル曲が意外と少なかったりする。

「LOVE SLAVE」や「life 〜遠い空の下で〜」が好きだったので、このテイストの曲の影響がその後U2やレッチリにハマっていくきっかけに繋がったのかもしれない。

 

 

中学2年生(エピソード)

当時取っていた産経新聞の夕刊にアルバム発売の記事を見て「うおぉぉ」ってなったのを覚えている。

M-8「Freeze My Love」にハマりすぎて、学校のテストの最中にサビがループしてしまい集中できなかった。

GLAYが好きすぎて、まだギターを持っていないのにバンドスコアを買っていた。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

B’z /「LOVE PHANTOM」

DREAMS COME TRUE /「サンキュ.」

H Jungle with t /「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」

 大黒摩季 /「永遠の夢に向かって」

FIELD OF VIEW /「君がいたから」

 

 


1996年 2月7日 2nd ALBUM「BEATout!」

 

1. More than Love
2. Yes,Summerdays
3. 原色の空<Cloudy Sky>
4. Trouble On Monday
5. Together
6. 月に祈る
7. 生きてく強さ
8. 週末のBaby talk
9. グロリアス
10. 軌跡の果て
11. Miki Piano

 

「SPEED POP」よりもこのアルバムの方がポップに感じて曲もバラエティーな感じ。

M-2「Yes,Summerdays」がとにかくカッコ良くてヘビロテしていた

 

 

中学3年生(エピソード)

・M-1「More than Love」のギターソロが好きでよくコピーしていた。

・GLAYが載っているから買った雑誌「ロッキンf別冊 ジェネレーションエッジ」を見て

高校生からマイナーなロックバンド(ビジュアル系)にハマっていくきっかけとなる。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

L’Arc〜en〜Ciel /「Vivid colors」

黒夢 /「優しい悲劇」

THE YELLOW MONKEY /「太陽が燃えている」

SIAM SHADE /「RAIN」

JUDY AND MARY /「そばかす」

hide(X japan)  /「Tell me」

 

 


1996年 11月18日 3rd ALBUM「BELOVED」

 

1. GROOVY TOUR
2. Lovers change fighters,cool
3. BELOVED
4. SHUTTER SPEEDSのテ-マ
5. Fairy Story
6. カナリヤ
7. HIT THE WORLD CHART!
8. a Boy~ずっと忘れない~
9. 春を愛する人
10. カ-テンコ-ル
11. 都忘れ
12. RHAPSODY

 

イメージしていたバンド像では無くなってきたけれど名曲は多かった。

年々M-8「 a Boy~ずっと忘れない~」の歌詞がしみてくるようになる。

M-7からM-11までの流れが好き。

 

 

高校1年生(エピソード)

上記の理由もあり和やかになってきたGLAYよりもロックっぽいアーティストの曲を聴くようになる。

HOT WAVEというビジュアル系を紹介するTV番組を見つけてビジュアル系の沼にハマっていく。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

PENICILLIN /「Blue Moon」

ROUAGE /「Queen」

SOPHIA /「街 (Single Version)」

CASCADE /「スーパーカー」

カブキロックス /「ALUBUM「KABUKI-ROCKS」

Sleep My Dear /「「Φ~幾千の記憶~」

media youth /「Damageの甘い罠

 

 


1997年 10月1日 Best ALBUM「REVIEW~BEST OF GLAY~」

 

1. グロリアス
2. 彼女の“Modern⋯”
3. BELOVED
4. More than Love
5. 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
6. ずっと2人で…
7. 口唇
8. RHAPSODY
9. HOWEVER
10. Freeze My Love
11. KISSIN’ NOISE
12. 軌跡の果て

 

当時のGLAYの代表曲が入っているベスト・アルバム。

聴きどころは再録されたM-5「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」とM-11「KISSIN’ NOISE」。

この中だとM-12「軌跡の果て」が一番グッとくる。

 

 

高校2年生(エピソード)

GLAY ARENA TOUR ’97 ~HIT THE WORLD~ 大阪城ホール

高2でGLAYのライブに初参加しました。めちゃくちゃ楽しかったです。

・新聞の2面に出荷枚数500万枚の広告がドーンと載っていたのには驚いた。いつのまにこんなに人気があったのかと。

自分だけが知っているバンドと思っていたので嬉しいような寂しいような気持ちでした。

・和田誠のラジオ「CAPTAIN ROCK」を聴いて洋楽のHR/HMの中でもジャーマン・メタルにハマっていく。

・このあたりからビジュアル系とジャーマン・メタルを半々くらいで聴くようになる。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

La’cryma Christ i/「forest」

FANATIC◇CRISIS /「SUPER SOUL」

MALICE MIZER /「ヴェル・エール 〜空白の瞬間の中で〜」

Laputa/「eve〜Last night for you〜」

 

Aerosmith  / ALBUM「ゲット・ア・グリップ」

Mr.Big / BEST ALBUM「Big, Bigger, Biggest! The Best Of Mr. Big」

Pockets /ALBUM「Pockets」

Helloween / ALBUM「タイム・オブ・ジ・オウス」

ANGRA /「キャリーオン」

Fair Warning / ALBUM「Go」

Rhapsody / ALBUM「レジェンダリィ・テイルズ」

Smashing Pumpkins / ALBUM「メランコリーそして終りのない悲しみ」

FireHouse / ALBUM「グッド・アコースティックス」

 

 


1998年 7月29日 4th ALBUM「pure soul」

 

1. YOU MAY DREAM
2. ビリビリクラッシュメン
3. May Fair
4. SOUL LOVE
5. 出逢ってしまった2人
6. pure soul
7. 誘惑
8. COME ON!!
9. FRIEDCHICKEN & BEER
10. 3年後
11. I’m in Love

 

M-6「pure soul」は歌詞をよむだけでもグッとくるくらいの名曲ですね。

 

 

高校3年生(エピソード)

・GLAY DOME TOUR “pure soul” 1999 大阪ドーム

2度目のライブHISASHIのソロコーナーが1番記憶に残っている。

・CDショップで無料配布している「ロックのすすめ」というフリーペーパーを見て

有名な洋楽を聴き始める。

・JIROのラジオ番組「BUGGY CRASH NIGHT」でQueenの「ボヘミアン・ラプソディ」を知る。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

TOSHI( X japan)/ALBUM「碧い宇宙の旅人」

SEX MACHINEGUNS/「HANABI-la大回転」

 

Queen /「ボヘミアン・ラプソディ」

STRATOVARIUS / ALBUM「ヴィジョンズ」

BLIND GUARDIAN / ALBUM「ナイトフォール・イン・ミドル・アース」

Kansas / ALBUM「暗黒への曳航」

Led Zeppelin / ALBUM「レッド・ツェッペリン IV」

Deep Purple / ALBUM「マシン・ヘッド」

U2 / ALBUM「ヨシュア・ツリー」

Extreme / ALBUM「ポルノグラフィティ」

 

 


1999年 10月20日 5th ALBUM「HEAVY GAUGE」

 

1. HEAVY GAUGE
2. FATSOUNDS
3. SURVIVAL
4. ここではない、どこかへ
5. HAPPINESS
6. summer FM
7. LEVEL DEVIL
8. BE WITH YOU
9. Winter, again
10. Will Be King
11. 生きがい
12. Savile Row ~サヴィル ロウ 3番地~

 

M-1「HEAVY GAUGE」という曲がこれからのロックバンド・GLAYを楽しみにさせてくれた。

 

 

大学1年生(エピソード)

GLAY EXPO ’99 SURVIVAL

・友達が誘ってくれてちゃっかり参戦したけど人生のライブ史上ベスト3には入る。

ほんと行けてよかった。

・ビジュアル系とジャーマンメタルブームが落ち着き始めて、またJ-Popを聴くようになる。

 

 

この頃に聴いていたアーティスト

Janne Da Arc /「RED ZONE」

19 /「あの紙ヒコーキ くもり空わって」

ゆず /「いつか」

aiko /「花火」

MISIA /「BELIEVE」

Dragon Ash /「Grateful Days」

KEMURI /ALBUM「77 Days」

布袋寅泰 /「バンビーナ」

 

Guns N’ Roses / ALBUM「アペタイト・フォー・ディストラクション」

Def Leppard / ALBUM「ユーフォリア」

EDGUY  / ALBUM「シアター・オブ・サルヴェイション」

The Who / ALBUM「フーズ・ネクスト」

 

 

20代へ続く・・・


 

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