みたらしだんごの甘辛ワールドへ!
みたらしだんごって何?甘辛の誘惑に抗えない和菓子の王様
みたらしだんご、通称「みたらし」。
この名前を聞くだけで、
こんがり焼けた団子に砂糖醤油のタレが
キラキラ輝く姿が目に浮かびませんか?
もちもちの食感と甘辛いタレが絡み合う瞬間、
まさに和菓子のハーモニー!
「和スイーツ界のロックンロール」と
呼んでも過言じゃないこのお菓子、
実はその歴史も味も奥深いんです。
みたらしだんごの日はいつ?毎月3日間のお祭り気分!
「みたらしだんごの日」って知ってますか?
これは「み(3)たらし(4)だんご(5)」という語呂合わせから、
毎月3日・4日・5日がその日に制定されています。
山崎製パンさんが日本記念日協会にしっかり登録した公式な記念日なんですよ。
つまり、毎月3日間は「みたらしだんごを食べなきゃ罰金!」と言わんばかりの特別な日。
コンビニで買うもよし、手作りするもよし、お店で味わうもよし。
みたらしだんごを手に持つだけで、
あなたも立派な「みたらしニスト」です!
最近食べてが美味しかったのが、こちら老舗の冷凍炙りみたらし団子。
ぜひチェックしてみてね!
歴史は縄文時代から?みたらしだんごのルーツがスゴイ
みたらしだんごの歴史を紐解くと、なんと縄文時代にまで遡る可能性が!
当時、どんぐりを粉にして団子状にしていたなんて話もあるんです。
そこから進化を遂げ、現代の形に落ち着いたわけですが、
本格的な「みたらしだんご」の誕生は京都の下鴨神社が発祥とされています。
境内の御手洗池(みたらしのいけ)にポコポコ浮かぶ水の泡を模して作られたとか。
後醍醐天皇が「これは団子に似てる!」とひらめいたかどうかは謎ですが、
鎌倉時代には串に刺した5つの団子が「人の五体(頭と手足)」を表し、
厄除けの神聖な食べ物として親しまれていたそうです。
今じゃコンビニで100円ちょっとで買えるのに、
昔は神様へのオファリングだったなんて、
ギャップが面白いですよね。
おすすめのみたらし団子屋さん
加茂みたらし茶屋(京都)
みたらしだんご発祥の地と言われる下鴨神社のすぐそばにある老舗。
1串5個の伝統的なスタイルで、タレの甘さと焦げ目の香ばしさが絶妙!
- 「ここで食べなきゃみたらし人生語れない」と和菓子マニアが口を揃える聖地です。
- 抹茶と一緒に頼んで、京都気分を満喫してください。
みたらしだんご好きなら一緒に連れて歩きたい
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