和菓子がテーマのキャラクターグッズ|ワスイーツタウン ワスイーツタウンでは、和菓子をモチーフにしたオリジナルキャラクター「わらびモッシュくん」をはじめ、オーナーの純至が生み出したキャラクターグッズを制作・販売しております。Tシャツやパーカーといったアパレルから、携帯ケースやマグカップなどの雑貨まで、幅広く取り揃えておりますので、のんびりほっこりとゆっくりお楽しみください。

魔神英雄伝ワタル~七魂の龍神丸~ 後編を見た感想 ※ネタバレあり

魔神英雄伝ワタル~七魂の龍神丸~ 後編を見た感想 ※ネタバレあり

 

2020年9月に始まった魔神英雄伝ワタル~七魂の龍神丸~の後編も11月に無事に最終回を迎えました。

それなりにきになるところははあったけれど、終わってみれば満足度の方がはるかに高かったですね。

 

特に「無印」や「2」が好きな初期のファンの期待にはかなり応えてくれていたと思います。

でもそれだけではなくて作品に携わった人たちからもワタル愛を感じて嬉しかったですね。

本当にスタッフさんありがとうございました。

そして、お疲れ様です。

 

特に2020年のコロナ禍の中でワタルの放送が見られるというのは、とても心強くて、そして楽しみでもありました。

なので2020年という年を思い出すときは嫌な事ばかりではないな、という年になりましたね。

 

 

新OP&ED

6月に4話で前半が終了した後に後編の予告が流れたときは高橋由美子さんの「Step by Step」が使用されていて

「2」推しの自分はかなりテンションが上がりました。

七魂の龍神丸はどちらかと言えば「無印」よりだと思っていたんです。

 

そして後編が始まる9月25日、

 

OP Fight! / 高橋由美子

ED 君に止まらない~MY GIRL ,MY LOVE1」/ 高橋由美子

 

OP、ED共に「2」の曲が起用されていました。

しかもOPは大人になった今でも聴いているワタル2の超激闘編の主題歌!!

 

さらに画面には海火子も登場している!!

もうOPが激熱すぎて本編が始まる前からお腹がいっぱいになってました。

 

 

続・七体の龍神丸は全9話の中で全て活躍出来るのか?

前回の投稿でも触れたこの問題、4話まででは龍蒼丸と龍戦丸の2体しか登場していませんでした。

5話~9話で残り5体の龍神丸は登場をしたのか⁉

 

結論から言うと七体はすべて登場しました。(一応OPのも登場はしていました。)

ただ、幻龍丸と龍激丸の登場回は「コロコロアニキ」や「月間ホビージャパン」で補完されていたので、

アニメでは最終回にチラッと出る程度でしたが・・・

幻龍丸に関しては、今後発売予定の

『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』設定資料集【新作ドラマCD付き】

の新作ドラマCDの方でも登場するみたいなのでこれはこれで楽しみですね。

 

結果的には7体全ての動いている姿が見られたので良かったかな。

 

 

 

後編の5~9話をみた感想

第5話「激闘! 結婚? 風雲ブリキン城!」

・動いている海火子や夏鬼丸がもう一度見られたことが嬉しかった!声優の高乃 麗さんが継続してくれたのも。

 

 

第6話「輝け! 聖龍の力!」

・聖龍丸登場シーンがかっこよかった。

・夏鬼丸も含めた魔神バトルが熱い回だった。

 

 

第7話「笑って、泣いて、大ゲンカ!?」

・思えば今回のシリーズでは虎王が一番常識人だったなぁと

改めて思わされるお話でした。

 

 

第8話「ふたつのココロと最後のカケラ」

・ここで龍虎丸だけではなく虎王の新魔神・白虎丸が

出てくるのは予想外で激熱だった。

(でも、なぜか第9話で元の邪虎丸に戻るという不思議???)

 

 

第9話「夢の果て、虹の向こう」

とにかく盛り込みまくった最終回。

龍神丸闇落ち→からの龍神丸復活→煌龍丸に変身→ドバズダー撃破

放送時間が足りなさ過ぎて5分ほど延長してダッシュでラストまで駆け抜けた最終回でした。

 

全10話にして2回に分けて欲しかったなぁと思ったけど、逆にいいこともありました。

 

1.YouTubeで放送だったので上に書いた様に第9話は5分ほど放送時間が長くなったこと。

2.詰め込んだことで最後まで集中して観れた、とにかく内容が濃かった。

3.これが一番良かった理由。もう出てこないだろうなと思っていたクラマが登場したこと。

ここまでストーリーが終わりに近づくと出る幕ないだろうと思っていたけれど、あったみたいです。

不意打ちみたいな登場の仕方だったので、今回の中で一番興奮したシーンになりました!

 

クラマの登場は1話で匂わせていたけれど、ギリギリまで出てくるかどうかは決まっていなかったのかな?

インタビューがあれば語ってほしいですね。

 

 

感想

あーだこーだと言ってますが、なんやかんや言ってもオモシロかっこよかったです。

だってまさか30年くらい前に見ていたワタルの新作を同じ声優さんでもう一度見られるなんて、

想像の向こう側の世界ですし、またアニメ化して欲しいという考えする思いついていなかったですもん。

懐かしいので見られるだけでも嬉しかったけど、新作としても内容は十分楽しめました。

 

終わった直後はワタルロスにもなりましたが、最近はだいぶん落ち着いてきました。

YouTubeなので気軽にもう一度見直せますし、予約した設定資料集やネクスエッジの魔神などこれから家に届くので、

まだまだ懐かしむのは早いですね。

 

 

BOOK

七魂の龍神丸の放送に合わせて雑誌が発売されていました。

 

戦部ワタル&虎王×ぴあ

これはワタルと虎王の友情の軌跡を徹底分析した内容になっています。

実際は過去の作品のストーリーやキャラクター、名セリフや魔神などの紹介が盛りだくさんでワタル大百科みたいな内容になっています。

興味深いのは田中真弓さんと伊倉一恵さんの対談や、監督を務めた神志那弘志さんのインタビューなどが掲載されているところですね。

 

ワタルロスになっていてまだ手に入れていない方は、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

こちらはまだ購入出来るみたいです(2021年1月10日現在)

魔神英雄伝ワタル 戦部ワタル&虎王×ぴあ

 

 

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 設定資料集【新作ドラマCD付き】

アニメーション制作資料を集めた設定資料集です。
七魂の龍神丸に登場するキャラクターやメカ、さらに小物や美術などの設定画が収録されています。

表紙イラストはキャラクターデザイン・牧内ももこさんによる描き下ろしです。
さらに新作ドラマCDも付属!幻龍丸が活躍するワールドをオーディオドラマ化!されています。

 

こちらの商品は予約販売ですが予約販売はすでに終了しています。

ただMOVICのサイトみたところ、「再販リクエストする!」というボタンがあったので、もしかしたら再販の可能性があるかもしれませんよ。

(2021年1月10日現在)

 

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 設定資料集【新作ドラマCD付き】

 

 

メディアミックス

コロコロアニキ冬号

この号にはなんと2話分の話が読み切りで掲載されています。

1つはアニメ化されなかった龍激丸が登場する「とても明日の世界」の話。

2つ目はアニメでも放送された聖龍丸が登場する「やっぱり昔の世界」の話。

こちらはアニメと漫画を見比べてみるのも面白いと思います。

漫画では藤異秀明さんが作画を担当されています。

 

そして、コミックスが4月ごろ発売になっています。

 

 

矢立文庫

現在まで第13話「とっても怖~い、ゴーストタウン!?」Bパートまで連載されています。

こちらは2020年10月23日でストップしています。

続きはあるのかな。

 

 

魂ネイションズ

アニメ企画の発端は龍神丸のプラモデルからみたいだったので、龍神丸のかけらの力で魔神になった七龍達の魔神のプラモが

続々と商品化されました。

コレクターではないのではじめは興味がなかったんですが、そこは男の子(おっさん)!

話が終わるたびに各龍神丸(ではないけど)が欲しくなり、気が付いたら7体コンプリートしていました。

クオリティに関してはいろいろ意見があるみたいですが、自分みたいに最初にポーズを決めて飾るだけの人には十分満足です。

色使いが奇麗でサイズはコンパクトでおさまりがいいです。

どれもカッコいいんですが特に聖龍丸がカッコいいですね。

騎士のスタイルで成立しているのでドラゴンに変身しなくてもいいのって、ぐらいカッコいいと思ってます。

邪尖閣や夏鬼丸、新星邪虎丸など他の魔神も登場していますが、今はグッと我慢しているところです。

 

ですが、七魂~の作中に登場した「白虎丸」や「龍神丸 -黒闇-」は受注生産という事だったので予約してしまいました。

届くのが今年の5月ごろなので自分にとっては今年もまだまだオモシロカッコいいワタルの年になりそうです。

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。

特集